七五三の思い出
11月のイベントの思い出というと、記憶に一番残っているのは、七五三の思い出です。
最近の七五三は、女の子はキレイなドレスや着物を着て、記念の撮影などをするようですが、私の時は、全然そんなことはなくまったく質素なものでした。
うちの父が、「うちは仏教とだ!」ということで、神社に七五三詣をするわけでもなく、いったのはお寺でした。
あの時、同じ七五三のお参りをしたのは何人くらいだったかな。
確か、5人くらいいたでしょうか。
だだっ広いお寺の中で、正座してお坊さんから何かお話を聞いて、お坊さんが何か唱えながら、棒みたいので方をポンポンと叩きました。
あれって何か意味があるんでしょうね、きっと。
それから、千歳飴をもらったんですが、これがとってもうれしかったことを覚えています。
あの時は、少しよそいきの服を着ただけで、おめかししたって気もなかったです。
探してみましたが、写真もないですね。
それでも、神妙な面持ちの両親に連れられて行った、そのことは今も覚えています。